ボックス / ブレイクアウト

GENESIS – ジェネシス –

通貨ペア / 時間足
GBPUSD / M15
プラットフォーム
MT5

精密な市場構造分析 × 曜日最適化ロジックで設計された、EA-Labのファーストフラッグシップ。

GENESIS は、「相場の構造は曜日ごとに異なる」という統計的事実に基づき、市場の変動パターンを分解し、その日ごとに最も優位性の高い戦略へ自動切替することで安定性を追求したシステムです。

EA-Lab が独自に構築したマーケット研究フレーム“Market Regime Split(MRS)” をコアに、複数のブレイク系アルゴリズムを統合し、曜日 × 変動レンジ × ボラティリティ構造 を精密に分析。

その日の“市場の呼吸”に合わせて、異なる戦略コンポーネントを内部で切り替え運用します。

外側からは1つのEAとして見えますが、内部では複数のエンジンが作動しており、これが GENESIS の最大の強みであり、10年間のテストで崩れなかった安定性の理由です。

ロジック概要

GENESIS は、市場変動に応じて戦略を自動切替し、長期的に右肩上がりを狙う“堅牢型ブレイクアウトEA”です。

1. Market Regime Split(MRS)

曜日別の市場構造を解析し、「その日“だけ”強いパターン」を抽出して戦略を切り替える、EA-Lab固有の最適化アプローチ。
予測ではなく統計に基づく“市場の使い分け”が可能に。

2. デュアル・レンジ分析

一定の時間帯に形成される価格帯を検出し、そこからの 最も確度の高い変化 にのみ反応します。
使われるBOXの構造やパラメータは内部で保護されています。

3. ボラティリティ連動型 RR(Adaptive RR)

市場の状態によって R 倍数が自動変化するため、
「静かな相場では控えめに」
「動意づく相場では積極的に」
といった、裁量に近い判断をEAが自律的に行います。

4. 勝率・PFを押し上げるミクロ制御

・部分利確
・建値スライド
・片側方向のみ許可するモメンタム制御
・時間切れ決済
などを搭載し、“1回の負けを小さく”する思想で設計。

5. 年単位で崩れない安定性

2015〜2025の10年間テスト
PF 1.19 / 勝率64%
短期ではなく長期の安定性を重視した設計です。

運用スペック

  • 通貨ペア:GBPUSD

  • 時間足:M15

  • 最大保有ポジション1

  • 取引頻度:月平均 約9回

  • 年間取引数の安定性が高い

  • スプレッド耐性あり(低〜中程度)

  • リスクはロットの%指定により自動最適化(固定ロット運用も可)

  • 推奨ロット:0.01 / 1〜2万円、0.1 / 10〜20万円が目安

バックテスト

項目
数値
期間
2015/11/1 ~ 2025/10/31
プロフィットファクター
1.19
最大ドローダウン
13.88%
取引数
1114 (月間約9回)
勝率
62.93%
GENESIS バックテスト設定1

GENESIS バックテスト設定1

GENESIS バックテスト設定2

GENESIS バックテスト設定2

GENESIS バックテスト結果(PF・取引数等)

GENESIS バックテスト結果(PF・取引数等)

GENESIS バックテスト結果(DD・勝率等)

GENESIS バックテスト結果(DD・勝率等)

GENESIS バックテスト結果(最大DD・勝率等)

GENESIS バックテスト結果(最大DD・勝率等)

GENESIS バックテスト結果(時間毎グラフ)

GENESIS バックテスト結果(時間毎グラフ)

GENESIS バックテスト結果(曜日毎グラフ)

GENESIS バックテスト結果(曜日毎グラフ)

GENESIS バックテスト結果(月毎グラフ)

GENESIS バックテスト結果(月毎グラフ)

GENESIS バックテスト結果(全体グラフ)

GENESIS バックテスト結果(全体グラフ)

OOS分割テスト結果

■ 2015–2022(開発・探査元期間)

PF:1.25
DD:13.76%
取引数:435
一貫した右肩上がり

■ 2023–2025(OOS / 未調整期間)

PF:1.20
DD:6.96%
取引数:313
調整なしのOOS区間でも“右肩上がり”を維持。
過剰最適化を避けた堅牢な設計で、長期安定性が裏付けられています。

※以下環境にて実施
・ブローカー:XM
・プラットフォーム:MT5
・期間:2015/11/1 – 2025/10/31
・延滞:300ms ※テストのため意図的に厳しめの設定
・モデル:全ティック
・スプレッド:フローティング

実装手順

1

MT5を起動する

2

メニューバー「ファイル」→「新規チャート」でGBPUSDのチャートを開く

3

時間足を「M15」に設定する

4

ナビゲータウインドウ「エキスパートアドバイザー」から「GENESIS」を選び、チャート上にドラッグ&ドロップする

5

パラメータ設定でライセンス番号、メールアドレス、ロット等の各種設定を行う

※ライセンス認証のため、最初の起動時は通信が発生します。

フォワードテスト

準備中。
整い次第当サイト「ジャーナル」にて公開予定
(2026年1月以降公開予定)

推奨ブローカー / 設定

・GBPUSD の平均スプレッドが 1pips 未満のECN
・スリッページ±20以下(一般的なECN環境なら問題なし)
・ロットはリスク1%推奨(過度に上げない)
・VPS利用推奨(遅延30〜100ms)
・最大ポジション:1

注意事項

・将来利益を保証するものではございません。
・完全自動ですが、暴落時の大幅スプレッド拡大には対応ができない場合がございますので予めご了承ください。
・高スプレッド時の動作性評価も実施済ですがパフォーマンス低下の恐れがあります(5.0pips環境でPF0.98)。
・相場変動やブローカー仕様により結果が変動する場合がございます。