EA-Labについて

EA-Lab Philosophy

自動売買を、
再現可能な科学に。

EA-Labとは

EA-Labは、「EA(エキスパートアドバイザー)を感覚ではなく理論で再現する」ことを目的とした、FX自動売買の研究・開発チームです。

私たちは、短期的な利益よりも「安定して生き残るロジック」を追求します。市場を攻略するのではなく、市場の理を理解し、そこに最適化された戦略を見つけ出す。それがEA-Labの考える自動売買の研究です。

EA-Lab 代表 Take
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Take

代表 / EA開発者

2019年、コロナ禍による事業収入の悪化をきっかけに投資の世界へ。株や仮想通貨も検討しましたが、企業倒産リスクを避けたいという理由から通貨取引であるFXを選択。痛い目にも遭いながら2020年〜2023年は月利3〜5%を安定的に稼げるようになりました。

しかし2023年の転職をきっかけに、毎日チャートを見る時間が取れなくなり、「自分のトレードにはまだ感情と運が混じっている」という課題も感じていたため、完全再現が可能な自動売買(EA)の開発を決意。約2年かけてMQL5を習得し、2025年10月にEA-Labを開設。同年12月に第1弾「GENESIS」をリリースしました。

AIツールや外部の知見も積極的に取り入れながら、チームとして継続的に開発・改善を行っています。

私たちはナンピンを採用しません

多くのEAは、相場が逆行した際にポジションを追加するナンピンを採用しています。一見合理的に見えますが、実際には「想定外の相場を想定しないロジック」です。

EA-Labでは、ナンピンで勝率を底上げすることをロジックの破綻と定義しています。撤退の判断・リスク制御・ロット設計の中で「負け方をデザインする」こと——それがEA-Labの考える美しいロジックです。

両建てを否定はしませんが、採用しません

ナンピンはロジックの破綻と定義していますが、両建て(ヘッジ)は一時的なブレーキとして有効な手段と考えています。ただし、EA-Labが目指すEAの在り方とは異なるため、私たちの開発するEAでは採用しません。

なぜEA-Labを立ち上げたか

市販のEAには、誇大な宣伝や不透明なロジックのものが多く、「FX自動売買 = 怪しい」というイメージが広まっていると感じていました。

株やNISAと同じ投資手段のひとつとして、正直に・透明性を持って提供できるEA販売者がいないなら、自分がやろう。それがEA-Lab設立の動機です。すべての実績データを公開し、誠実であり続けることがEA-Labの約束です。

EA-Lab Vision

  • 感覚ではなくデータとロジックで運用を設計する
  • 「負け方」を最適化して、ドローダウンを抑える
  • ナンピンに頼らない生存性の高いEAを提供する
  • トレードを「運」ではなく「確率の研究」に変える
  • すべての実績を公開し、誠実であり続ける

EA-Lab:自動売買のロジックを、科学する。

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